続・テクニカル分析の雑記(2)

少し前から、友人がFXを始めたんですが、その友人が口座開設したFX業者がJASDAQに上場したFXプライムなんです。

FXプライムといえば、ぱっと見テクニカルが有名ですよね。知らない方もいると思いますので、少しご説明させていただきます。ぱっと見テクニカルという機能はですね、難しいテクニカル分析を知らなくても、為替の未来を予想して、売り・買いのシグナルをだしてくれるというとても優れたシステムなんです。そう、ここで今までご紹介した、MACDやボリンジャーバンド、パラボリックなどよくわからなくて分析できなくてもいいんです!すごいシステムですよね。なので、初心者の方に大人気だそうです。

しかし、このFXプライム、口座開設の審査が結構難しいようです。たくさん落ちてしまった方がいるみたいなんです。でも、無職の人で審査に通った方もいるので、難しいというより、他のFX業者とはポイントが違うようですね。落ちてしまっても、どうしてもぱっと見テクニカルを使いたくて、2度目の申し込みで開設できた方もいるというすごいシステム。ぱっと見テクニカルを使ってみたいかたは口座を作ってみるのも良いでしょう。でも、そのシステムにばかり頼らずにやはり自分でテクニカル分析を勉強される方をお勧めしますが・・・補助としてそうした機能を使うのはすごく良いことだと思いますが、システムはどれも完璧ではないと思いますので、自分のテクニカル分析の腕も磨きましょう。

最初は難しく感じるテクニカル分析ですが、これ!と決めたテクニカルを深く学んでいくことで、自分の得意なパターンや苦手なパターンというのもわかってきて、勝率もアップしていくことでしょう。

続・テクニカル分析の雑記 

テクニカル分析と合わせてみていきたいのがファンダメンタルズ分析です。
ファンダメンタル分析とは、景気や国際環境などの外部環境や企業の財務体質や業績を予想分析して、相場を予測するテクニックです。経済の基礎的諸条件と訳すことが出来ます。
テクニカル分析は相場そのもの動きを予測する為の判断材料で、過去の相場の動きから売買判断をするのですが、ファンダメンタル分析は世の中の動きを分析するものです。

円高が進んでいるので、財務大臣が急速な円高を懸念していると発言したならば、日銀が為替介入をするかもしれませんよね。
そういったとき円を売って利益を上げようといった風に分析するのがファンダメンタル分析です。
このようなことからこれからドル/円が上がるのか、下がるのかを予測することは可能ですよね。
だけどファンダメンタル分析だけでは現在の為替レートが高いのか低いのかなんてことがわかりません。ですのでファンダメンタル分析とテクニカル分析を合わせて使うことで効果的な分方法になります。

ところで、色々分析する力も必要ですが、相場では何が起こるかに備えての対応力というものを身につけることも大事になります。
テクニカル分析やファンダメンタル分析、fxのスワップ金利などに関係なく対応力に欠けるトレードというのは対応できなくなったときすべてを失うことになってしまいます。色々な状況を経験して、テクニカル分析に頼るだけでなく適応力をあげていくことも大事ですね。

テクニカル分析の雑記

テクニカル分析を使って分析しているFX日記というのもたくさんあります。そういったFX日記ではどういったポイントでどのテクニカル分析を使うかの良いお手本になるので、色々な人のを見てみるとよいかもしれません。
テクニカル分析は万能ではなく限界のあるツールで微妙に売買のタイミングがずれたりする場合もありますが、テクニカル分析を用いることによって判断の基準というものが出来ます。非常にたくさんあり、それぞれに何を判断したら良いのか異なり、得手不得手というものがあります。すべてのテクニカル分析をマスターし使いこなせるのは非常に時間もかかると思います。
ですので自分の使いやすい、それぞれの良いところを組み合わせて使っていくことが良いのではないでしょうか。

まずテクニカル分析を始めるときは、トレンド系とオシレーター系でそれぞれ一つづつくらいマスターしておけば役に立つと思います。
トレンド系は説明していますが、いずれオシレーター系テクニカル分析も説明していけたらと思っています。

外国為替証拠金取引の提供する為替チャートは、さまざまなテクニカル分析の手法を利用することが可能になっています。
トレーダーが自由にパラメーターを設定したりすることが出来るようになっているので、使ってみることが大事ですね。
最初にも書きましたがテクニカル分析ですべての相場の動きを予想するなんてことはできません。すべての相場を予想しFXで稼ぐことは不可能に近いですが安定して収益をあげるためになくてはならないのがテクニカル分析ですね。

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