テクニカル分析の基礎 #3

テクニカル分析を解説していきます。テクニカル分析はたくさんの人がチャートを見ながら投資すると次がこういった投資方法になるだろうという集団心理を利用して作られています。実際に日々の外国為替レートの動きを見てみると、驚くほどテクニカル分析のサイト一致するのです。

テクニカル分析に用いるテクニカル指標は3つに分けられていて、「トレンド追随型テクニカル指標」「オシレーター系テクニカル指標」「出来高指標」があります。

まずトレンド追随型テクニカル指標からの説明になります。
トレンドとは相場の流れのことを意味し、トレンドには上昇トレンド、下降トレンド、横ばいの3つのパターンがあり市場の方向性をしっかり把握するために必要なものになっています。
上昇と連とでは下降よりも上昇の力の方が強く、前回の安値を下回ることなく高値を更新し続ける相場展開。
下降トレンドとは上昇よりも下降の力のほうが強く、前回の高値を上回ることなく安値を更新し続ける相場展開。
横ばいとは上昇、下降どちらも同じくらいの力で一定範囲で収まる相場展開といわれています。

トレンド追随型ではチャート上にトレンドラインを引くことから始まります。
テクニカル分析の中でも最も簡単な作業になっていて、世界中のトレーダーたちがチャート画面上にこのトレンドラインを引いています。
この線の引きかたですが、上昇トレンドの場合、安値と安値を線で結びそのまま上に伸ばすように線を引き、下降トレンドの場合は高値と高値を線で結びそのまま下に伸ばすように書きます。

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