テクニカル分析の基礎 #1
テクニカル分析とは簡単にいえば、各テクニカル指標を使用して、過去の値動きのパターンと現在のパターンを見比べて似たような動きを分析することです。
そんなテクニカル分析について解説していきたいと思います。
FXでトレードをするときには必ずチャートが必要になります。簡単に言うとチャートとは値動きをグラフにしたようなものになります。まずがこのチャート説明から。
一定期間の外国為替の㈱jかの推移をグラフにしたものを指しますが、過去から現在までの値動きをみるのですが色々な種類があります。バーチャート、バーチャート(始値)、ローソク足、折れ線グラフが一般的なチャートグラフの種類です。
・バーチャート
アメリカで最も普及しているチャートのスタイルで、4本値または3本値がわかるように作られています。
始値、高値、安値、終値の4種類または高値、安値、終値の3種類が記されています。
そしてバーチャート(始値)とはこのバーチャートに始値を左側の横線で表示しているものを指します。
・ローソク足(ろーそくあし)
長方形に線が上下に伸びているグラフになっていて、日本で研究され今の形になったものです。
使いやすいのに、含まれる情報量が多いから世界のトレーダーたちに通用するものになっています。
ローソク足には主に1日の動きを示す日足、1週間の動きを示す週足、1か月の動きを示す月足、そのほかに5分足、30分足、1時間足など様々な種類があります。

